防災セットは「入っている物の数」ではなく、在宅避難で困る順(トイレ・水・明かり)に耐えられるかで選ぶ。買ってから後悔しない3つの基準と、避けたい落とし穴をまとめます。
ケーブル・変換アダプタの備え方|停電で地味に困るポイント
モバイルバッテリーがあっても、ケーブルがない・端子が合わないと詰まる。家族の端子がバラバラでも迷わないように、最低限揃えるべきケーブルと変換の考え方をまとめます。
停電の備えで、意外と多い「詰まり」がこれです。
充電する道具はあるのに、ケーブルがない/合わない。
モバイルバッテリー、ライト、ラジオ、スマホ。
全部そろっているのに、ケーブル1本で止まることがあります。
だからケーブルと変換は、先に「迷わない形」にしておくのが正解です。
この記事の結論(迷わない揃え方)
買い足しの前に、これだけ見ればOKです。
ここが分かると、必要なケーブルが一気に絞れます。
ケーブルが増えるほど、探す・管理する手間が増えます。
在宅避難では、複雑な運用は続きません。
なので方針はこれが一番ラクです。
考え方
主力は1種類に寄せて、足りない分だけ変換で吸収する
全部を統一できなくても、「主力はこれ」と決めるだけで迷いが減ります。
変換アダプタは便利ですが、増えるほど管理が難しくなります。
在宅避難では、最小構成のほうが強いです。
最低限の考え方
「いつも使う組み合わせ」を想像して、それだけに絞るのがおすすめです。
ケーブルは、消耗品です。
断線や接触不良は、災害時に起きると本当に困ります。
備え方の目安
「予備がある」だけで、安心感が変わります。
ケーブルは長さでも地味に困ります。
在宅避難では、暗い中で使うので、扱いやすい長さがラクです。
スマホだけでなく、照明や小型家電まで考えると、ポータブル電源が候補になります。
次の記事では、ポータブル電源をどう見れば失敗しないかを整理します。