在宅避難の備えは「何から買うか」で止まりがち。まずは“最初の一袋”として防災セットを1つ決めると、一気に前に進みます。失敗しない選び方と、買った直後にやることまでまとめました。
衛生セット:体調を崩さないために|在宅避難の防災マニュアル
在宅避難は「汚れ」と「におい」と「乾き」で体調が落ちます。衛生セットは“全部そろえる”より「手・体・口・ゴミ」の4点を先に決めるのが近道。最低限の中身と、買った直後にやることまでまとめました。
在宅避難でじわじわ効いてくるのが、衛生です。
水が思うように使えない、ゴミがすぐ捨てられない、汗や皮脂が残る。
この状態が続くと、体調も気分も落ちます。
だから衛生セットは、困る前に最低限だけ先に決めておくのが安心です。
※本ページはプロモーションを含みます。掲載内容(価格・在庫・仕様)は変わることがあります。
このページの結論(衛生は4点だけ先に決める)
避難所に行かない=快適、ではありません。
家にいると、次の3つが同時に起きます。
在宅避難で起きやすいこと
だから衛生は「きれいにする」より、崩れないように保つのが目的です。
ここは迷いやすいので、最低限を固定します。
最低限セット(固定)
「多すぎる」と感じたら、まずはウェット系・手袋・袋の3つだけでも前に進みます。
1個ずつ揃えるのが面倒な人は、まずは“まとまっている”でOKです。
買ってから足りない物だけ追加すれば、無駄が出にくいです。
購入リンク(衛生セット・まとめ買い)
汗・皮脂・ベタつきが続くと、眠りも浅くなります。
体を“洗えない日”を前提に、体の不快を減らす物を足します。
体の不快を減らす(いちおし)
断水が続くと、歯みがきが雑になりがちです。
口の不快はストレスとして残りやすいので、ここだけは先に用意しておくと安心です。
口のケア(いちおし)
在宅避難の衛生で一番つらいのは、だいたい“におい”です。
だからゴミは「捨てる」ではなく、閉じて置ける形にします。
ゴミのルール(これだけ)
衛生用品は、買っても置き場所が決まってないと当日に探します。
だから今日やるのはこれだけです。
今日やること(Step1〜3)
根拠として読んでおくと安心