

地震直後の初動を整理するサブカテゴリページ
地震のあとに苦しくなりやすいのは、
何を先にやるか決まっていない時間です。
揺れた直後は、頭では分かっていても体が固まりやすいです。
家具、ガス、けが、家の状態、家族との連絡、避難するかどうか。考えることが一気に増えます。
この/manual/earthquake/は、地震後の不安を時間の流れと判断の分岐で整理するための入口です。
まず初動を固めて、そのあと停電・断水・避難へ自然につながるようにしています。
地震の直後は、とにかく全部気になります。
でも、最初に守るものを絞るだけで動きやすさがかなり変わります。
| 先に守るもの | 理由 | 入口ページ |
|---|---|---|
| 自分と家族の安全 | その場の危険を減らさないと次へ進めないから | 揺れ直後にやること |
| 火とガス | 二次被害につながりやすいから | ガスの確認 |
| 家の状態 | 在宅避難を続けるかどうかの土台になるから | 建物の確認 |
| 避難するか残るかの判断 | 動き方が大きく変わる分岐だから | 避難の判断 |
地震直後に崩れにくい考え方
まず安全、次に火の元、そのあと家の状態。
この順で見ると、焦っても戻りやすくなります。
その日のうちに見たいこと
余震、家具、ガス、けが、連絡。家に残るとしても、その日に確認しておきたいことがまとまっています。
地震のあとは、すぐ全部を決めなくて大丈夫です
最初の役割は、完璧に判断することではなく、危険を減らして次の判断ができる状態に戻ることです。
| 困りごと | 見るページ | つながるページ |
|---|---|---|
| 避難するか決めきれない | 避難の判断 | 避難カテゴリ |
| 家が安全か不安 | 建物の確認 | 在宅避難か避難所か |
| 停電や断水が始まっている | 食料と水の考え方 | 停電マニュアル / 断水マニュアル |
| 家族に連絡しづらい | 連絡の考え方 | 家族連絡 |
| けがが心配 | けがへの対応 | 応急手当セット |
このサブカテゴリの役割
地震後の答えを全部ここに詰め込むのではなく、初動の迷いをほどいて、次のカテゴリへ正しくつなぐのがこのカテゴリの役割です。
揺れが止まると、少し安心してしまうことがあります。
でも実際は、そのあとに見落としやすいことがあります。
地震直後は、生活の問題が連鎖しやすいです
停電、断水、トイレ、通信、避難判断。
どれか1つだけでは終わらないことが多いので、入口を分けておくと落ち着きやすくなります。
迷ったら、最初は 揺れ直後にやること からで大丈夫です。
そこが、このカテゴリのいちばん大事な入口です。
その場合は、先に 建物の確認 と 避難の判断 を見ると整理しやすいです。
かなり自然な流れです。
地震直後の入口を見たあとで、停電マニュアル に進むと流れがつながります。