回線が落ちた直後にやるべき行動を「順番」で固定。再接続を繰り返して電池を溶かさない、家族へ通る短文テンプレ、情報源の切り替え、やらない方がいい行動まで。通信が止まる前提で最短で回す。
オフライン地図の準備|回線なしでも迷わない避難ルートの作り方
災害時は回線が落ちて地図が開けないことがある。だから事前にオフライン地図を用意して「避難所・給水・病院・家族の集合」を保存しておくのが強い。保存の手順、メモの残し方、紙地図の保険まで実用的に整理。
災害時は、地図が見られる前提が崩れます。
回線が落ちる、混雑する、電池が減る、で「地図が開かない」が普通に起きます。
そこで強いのが、オフライン地図です。
結論として、オフライン地図は「設定のコツ」ではなく、保存する場所を固定すれば迷いが消えます。
この記事の結論(オフライン地図はこの4つだけ保存)
地図アプリは、表示のたびにデータを読み込むことがあります。
災害時に回線が不安定だと、読み込みが止まり「白い画面」になったり、現在地が更新されないことがあります。
だから「回線なしでも見られる状態」を作っておくのが安全です。
オフライン地図は、保存範囲を広げすぎると手間が増えて続きません。
まずは、生活に直結する4点だけに絞ります。
保存する4点
「観光地みたいに全部」をやると続かないので、必要最小にします。
保存範囲を広くすると容量も手間も増えます。
まずは、家から歩ける範囲で十分です。
「遠方まで保存」は、必要になった時に追加すればOKです。
オフライン地図は、保存するだけだと当日探しにくいことがあります。
場所を保存(お気に入り)して、名前を分かりやすくすると迷いが減ります。
名前の付け方(迷わない)
家族で同じ名称にすると、口頭でも共有しやすくなります。
回線が不安定な時に地図を何度も読み込むと、電池が削れます。
だから地図は、必要な場面だけ使います。
使う場面(最小)
「不安だからずっと地図を見る」は電池と判断力を削ります。
オフライン地図があっても、電池が切れれば終わりです。
だから、紙の保険を1つ持つと強いです。
完璧な地図は不要で、迷わないだけで十分です。
今日やること(最短)