水は、在宅避難でいちばん優先度が高い備えです。
食べ物は多少なんとかなっても、水だけは「ない」と一気に行動が止まります。
ただ、水は種類が多くて迷いやすいので、このページでは3段で整理します。
※本ページはプロモーションを含みます。掲載内容(価格・在庫・仕様)は変わることがあります。
水の備えは「3段」で考える
目安は1人1日3リットルです。
最低3日分、できれば1週間分が望ましい、という考え方で備えると現実に合います。
目安(ざっくり)
※「1人1日3L」の目安(3日分・1週間分推奨)は政府の防災情報でも示されています。
飲む水の備蓄には、ざっくり2通りあります。
どっちが正しいではなく、続けやすい方でOKです。
飲む水の2ルート
「管理が面倒になりそう」なら、最初は長期保存水のほうが続けやすいです。
※長期保存水は「賞味期限」「保管条件(直射日光・高温を避ける)」だけ確認しておくと安心です。
断水時は、給水所などから水を運ぶ場面が出ます。
ここで必要なのが運ぶ容器です。
運ぶ容器は2種類あると楽
注意したいのは、折りたたみタンクは便利ですが、商品によっては水を入れたまま長期保管に向かないとされる点です。
だから役割を分けます。
買うときのコツは、コック(蛇口)付きを選ぶことです。
「少しだけ使う」「手を洗う」みたいな場面で、ストレスが一気に減ります。
飲む水とは別に、トイレを流す・掃除・手洗いなどに使う生活用水も必要になります。
日頃から水道水をポリタンクに入れておく/お風呂の水を張っておくという備えが役に立ちます。
生活用水の使い道
浄水は、備蓄や給水がうまくいかない時の「保険」として強いです。
ただし、浄水や消毒(煮沸・塩素系など)は化学物質を取り除けないことがあります。
なので、基本は安全な供給源(備蓄・給水)を優先し、浄水は「状況に合わせて追加」くらいがちょうどいいです。
※浄水器・浄水タブレットは「使える水を増やす道具」ですが、化学汚染が疑われる水には向かない場合があります。使うときは製品の説明に沿ってください。
水は「買ったのに、置き場所が決まってない」で止まりがちです。
今日やることはこれだけ。
今日やること(Step1〜3)
根拠として読んでおくと安心