いちおし防災セット:まずこれ|在宅避難の防災マニュアル

在宅避難の備えは「何から買うか」で止まりがち。まずは“最初の一袋”として防災セットを1つ決めると、一気に前に進みます。失敗しない選び方と、買った直後にやることまでまとめました。

いちおし防災セット:まずこれ|「最初の一袋」を決めて前に進む

在宅避難の備えって、調べ始めるほど「何から買えばいいか」で止まります。

だからこのページは、最初の一袋として「防災セット」をまず1つ決めるためのページです。

※本ページはプロモーションを含みます。掲載内容(価格・在庫・仕様)は変わることがあります。

このページの結論

  • 迷っているなら、まずは防災セットを1つ(最初の一袋)
  • その次に簡易トイレを家族分(ここが一番きつい)
  • 水・食・明かり・通信は足りない分だけを追加でOK

いちおし:まずこれ(最初の一袋)

このサイトの「いちおし」は、避難にも在宅にも回せる基本セットです。

理由はシンプルで、災害直後は「完璧」より手元にまとまってあることが強いからです。

※同じ名前でもセット内容が少し違うことがあります。購入ページで点数と中身の内訳だけは確認してから選ぶと安心です。

防災セットが「最初」に向いている理由

防災セットは、在宅避難でも出番があります。

特に最初の1〜3日で困るのは、次のような「細かい困りごと」の連続です。

最初に起きやすい困りごと

  • 明かりがない(夜が一番きつい)
  • 情報が入らない(不安が増える)
  • 衛生が崩れる(体調が落ちる)
  • ちょっとした道具がない(片付け・応急対応が進まない)

セットの良さは「全部そろう」より、最初に必要なものが一気に揃うことです。

失敗しない防災セットの選び方(ここだけ見ればOK)

防災セット選びで失敗するのは、だいたいパターンがあります。

ここでは、迷いを減らすために見るポイントを5つに絞ります。

見るポイントは5つだけ

  • ① リュックが背負いやすい(肩が痛いと持ち出せない)
  • ② 明かりが入っている(ライト or ランタン系)
  • ③ 衛生が入っている(マスク・ウェット系・簡易ケア)
  • ④ 情報の手段がある(ラジオ/笛/メモなどの「低電力」)
  • ⑤ 追加しやすい(中身がパンパンだと更新できない)

逆に、最初から「全部入り(食・水・電源まで全部)」を狙うと重くなりやすいです。

在宅避難の基本は、最初の一袋+必要に応じて足すが続きます。

買ったら今日やること(5分で終わる)

防災セットは買って終わりにすると、当日に「どこに入ってる?」となります。

だから、買った直後にこれだけやります。

今日やること(Step1〜3)

  • Step1:リュックを開けて「ライト」を一番上に移す
  • Step2:家族の分だけ「必要な物」を1つ足す(例:薬、眼鏡、子ども用品)
  • Step3:置き場所を決める(玄関に近いけど目立たない場所)

ここまでやれば、当日の動きが変わります。

「このタイプが合わない」場合の選び直し(迷わない分岐)

いちおしが合わない人もいます。

その場合は、理由別に選び直すと迷いません。

分岐(理由で決める)

  • とにかく軽くしたい:一次避難寄り(必要最小限)
  • 家族が多い:1人用×人数分(分けた方が運べる)
  • 食品も一緒にほしい:食品付きセット(ただし重さに注意)
  • 女性・子どもがいる:衛生・体温調整の追加が前提

ポイントは「合うセットを探す」より、合わない理由を潰すことです。

次に揃えるなら(防災セットの次はこれ)

防災セットを買ったら、次は「在宅避難で詰みやすい所」から足すのが正解です。

次に足す優先順

  • 1位:簡易トイレ(我慢が続くと一気にしんどい)
  • 2位:明かり(夜のケガと不安を減らす)
  • 3位:通信(情報が入るだけで落ち着く)

この順番なら、備えが自然に積み上がります。

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